「大勝軒」が「つけ麺」のルーツ?

ここでは、「大勝軒」が「つけ麺」のルーツ? に関する情報を紹介しています。
スポンサードリンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
大勝軒」のつけ麺画像をお楽しみください。



つけ麺」を最初に作ったお店とは?

ご存知、東池袋にある「大勝軒」店主 山岸一雄氏が考案したと言われています。
メニューとして誕生したのは今を遡ること50年前の1955年(昭和30年)。
誕生のきっかけはお客さまからの、ある質問だったようです。

ある日のこと、いつものように従業員が食事(つけ麺)をしていると、

「それは何というメニューなの?」とお客。

「これは『まかない』だから名前は無いんだよ」
と、答える山岸氏。

しかしそのお客様に「私にも食べさせてください」
と言われ、山岸氏は快く提供したそうです。

この後の話は、あなたの想像通り。

それからつけ麺は、大好評!

今では極自然のメニューとなった「つけ麺」ですが、
誕生した背景にはこんなエピソードがあったのですね。

そして池袋大勝軒では「特製もりそば」というメニューで提供され、
今もなお愛され続けているのです。

ここでもうひとつ忘れてはならないのが、
つけ麺」はザルそばの食べ方とは違い、
つけダレ」が熱々、は冷たくということです。

大勝軒」の「つけ麺」、今すぐ食べた~~~い!!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://geinoushi.blog111.fc2.com/tb.php/39-850ce7f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。