バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット全面回収

ここでは、バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット全面回収 に関する情報を紹介しています。
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バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット』は、「マイナス40度の強力冷却」で、不快害虫を、
殺虫成分を使わず瞬時に退治する殺虫スプレーとして、ライオン株式会社
2007年3月6日(火)から、全国で発売した。

バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット』は、殺虫成分の人体への影響を無くす為、
殺虫成分を使うことなく「マイナス40度の強力冷却」で瞬時に不快害虫を退治できる
という安全で安心な殺虫剤

発売以来、人気で売り上げも好調だったようだが、製品に入っている可燃性ガスから、
使用中に引火事故被害を受けた人がいるようだ。

ただちに、ライオンは、『バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット』の自主回収に踏み切った。。

以下に、ライオンからの自主回収に関しての記事を引用。
http://www.lion.co.jp/info/20070828/20070828.htm

バルサン氷殺ジェット」の自主回収について

お客様各位

 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 当社が平成19年3月より販売しております「バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット」「バルサン 這う虫氷殺ジェット」は、殺虫成分を使用せず、マイナス40度の冷却力で殺虫する殺虫剤として、発売以来、多くのお客様にご好評いただいております。

 「バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット」及び「バルサン 這う虫氷殺ジェット」には、噴射剤として可燃性ガスを使用しており、火気に対しては充分な注意が必要です。当社はこれまで、引火事故防止の対策として、「火気と高温に注意」するよう表示を行ない、さらに、「火気を使う場所では使用しない」「充分に換気をする」旨のシールの貼付や、テレビ・新聞・ホームページでの告知による注意喚起を行なってまいりました。しかし、残念ながら当該製品による引火事故が、これまでに複数件報告されています。これらは、当該製品が火気の近くで使用されたこと、連続噴射により多量に使用され、換気が充分に行なわれなかった後に火気に接したことなどが原因となって発生したものと考えられます。

 当社は、お客様の安全を最優先し、事故再発防ぐため、当該製品の自主回収を行なうことと致しました。

下記対象製品をお持ちのお客様におかれましては、下記「お客様相談窓口」までご連絡くださいますようお願い申し上げます。当社指定の宅配業者が専用回収箱を持参致します。後日当社より製品代金を定額小為替にて返金させていただきます。

お客様には、大変ご迷惑をお掛け致しますことを心よりお詫びいたします。何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
平成19年8月28日
ライオン株式会社




1.対象製品
  バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット(写真左)
  (内容量300ml)JAN:4903301060468
 バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット
  (内容量450ml)JAN:4903301060475
  バルサン 這う虫氷殺ジェット(写真右)
  (内容量300ml)JAN:4903301060482
 バルサン 這う虫氷殺ジェット
  (内容量450ml)JAN:4903301060499

2.お客様相談窓口

 電話番号 0120・670・225

受付時間:午前9時~午後7時
(土日祝日を除く。但し、9月1日、2日、8日、9日は受付いたします)

製品回収は、専用回収箱を用いた当社指定の宅配業者により行ないますので、回収についてのご連絡は、
必ず上記フリーダイヤルからお願い申し上げます。

※お客様の個人情報は、対象製品の代金の返金等、本件の対応目的以外には使用いたしません。

ここまで。


可燃性ガスが入っているスプレーを火気の側で使用するとどうなるかということは、
テレビの実験番組などで、割と頻繁に見るが、まだまだ、その恐ろしさを知らない人もいるのですね。

バルサン氷殺ジェット」を持っている人がいたら、相談窓口に電話しましょう。

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