「びっくりラーメン」180円を吉野家がいただいた!

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びっくりラーメン」の店は、ちょっと前にうちの近くの大通りにも
出来たけど、一度も入ったことがありません。

気にはなっていたんだけど・・・。

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180円ってビックリするほど安いけど、旨いのか?とか、
180円なりの量しか入ってないだろうし、お腹いっぱいにならなかったら、
2個食べるのか?

旨いのか?

とか、いろいろ考えてるうちに、行きそびれました。

おいしいんですかね?

ところが、この「びっくりラーメン」、チェーンを運営するラーメン一番本部
(大阪市)が30日、大阪地裁に民事再生法の適用を申請しちゃったんです。

つまり、もう実質的に経営が困難になったということですね。
負債総額は子会社分も合わせ約39億円にものぼるとか。

そこで、吉野家が名乗りを上げました。

牛丼チェーン吉野家ディー・アンド・シーは同日、
「裁判所の許可を条件に店舗や工場などの事業を譲り受ける」と
支援に乗り出す方針を発表。

なぜ、経営困難になったのかは、ここをお読みください。
asahi.com http://www.asahi.com/business/update/0831/OSK200708300077.html

ラーメン一番本部は97年、加藤博一社長が大阪市福島区で創業。
材料を自社工場で生産し、製造原価をめん1玉15円程度、
スープ10円台に抑えた格安ラーメンが学生らの人気を集めた。

04年と05年には約50店舗ずつ出店し、06年11月現在で関西や関東、
九州などにフランチャイズを含め約200店を展開する。

05年12月期には約58億円の売り上げがあった。

しかし、実際には材料工場の稼働率を上げるための無理な出店を重ね、
人材育成も追いつかず、日本語が不自由な外国人を店の責任者にするなどしたため
接客サービスが低下。顧客離れを招いてしまった。

途中までは良かったけど、欲を出してさらなる利益の追求に走ったため、
経営がハチャメチャになってしまったということなのでしょうか。

でもま、吉野家が「びっくりラーメン」の味を買ったということは
少なからず、美味しいのかもしれませんね。

今度、一回は行ってみようかな。
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